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Rahmanese | News | Page 2

News Archive

A.R.ラフマーンを語りつくす!

ラフマーン来日後、はりつめていたものが切れたみたいで
風邪をひいたり寝込んでいました。

来日レポートのアップが遅くなってすいません。
空港出迎えのこと、六本木での「囲む会」、メディアのインタヴュー取材潜入、
合同記者会見のこと、皆さまから集めた手紙を手渡ししたことなど、
ご報告したことはたくさんあるのですが、しばしお待ち下さい。
(写真、映像多数あります!)
その前に、イベントの告知を。

arr-talk04

すでに各所でご存知の方もいるとは思いますが、
映画「スラムドック$ミリオネア」日本公開を記念して、
5/15渋谷にて日本初のA.R.ラフマーンイベントを開催します。
人生の半分はラフマーンによって浸食されてしまった矢萩多聞(当会代表)。
ラフマーン音楽と出会い、インド映画や音楽にはまった音楽ライターのサラーム海上さん。
二人がとことんラフマーンについて語り尽くします。
場所がUPLINKなので、映像や音楽も見せたり聞いたりしながら、
ラフマーンそのひとの生涯と音楽を追います。
いま、イスタンブールに出張中のサラームさんと
メールで綿密な打ち合わせを繰り広げているところ。

いま、世界はラフマーンを必要としている!

ファンの皆さんはもちろん、
「スラムドック$ミリオネア」がきっかけでラフマーンを知った方も大歓迎。
ラフマーンパワーあふれる楽しい会にしたいと思います。

イベントの詳細とご予約はこちらから

A.R.ラフマーン来日情報

A.R.Rahman @ Narita Airport / Photo by Aditya Tannu

現在、A.R.ラフマーンが映画「スラムドック$ミリオネア」のプロモーションのために、
緊急来日しています。日本滞在中のスケジュールは以下の通り。

4/5(日)
15時、成田空港到着。
「成田でJai Ho!」 ラフマーンを出迎えよう (@成田空港).
A.R.ラフマーン氏を囲む夕べ」 (@国際文化会館・六本木)
4/6(月)
個別取材。プロモーション活動。
4/7(火)
13時、共同記者会見 (@インドセンター/神保町) ※プレスのみ
取材問い合わせ:株式会社ネスト(TEL 03-3548-1832/担当:矢野さん)
プロモーション終了。帰国予定。

今回の来日のコーディネートはNPO法人インドセンター、
マスコミ対応は株式会社ネストが担当しています。
当ファンクラブでは可能な限り、動向をレポートしていきたいと思っています。

ラフマーンに会おう!

オスカーを受賞したラフマーン

4/5(日)夕方、インドセンター主催の「A.R.ラフマーンを囲む夕べ」は募集者殺到のため、
応募が締め切られたようです。

日本ファンクラブでは、「囲む会」に参加できない多くのファンのために、
2つのイベントを急遽企画しました。

ひとつは、「ラフマーンに手紙を書こう!」
これはWEB上で、ファンの人たちからメッセージを集めて、寄せ書き風にデザイン、
ラフマーンが日本滞在中に直接手渡しする、というプロジェクト。
すでに何人かの方が書き込んでくれています。
英語でメッセージかけないよ~、という方は日本語でも大丈夫。
簡単に訳して、メッセージに加えさせていただきます。
「日本にもこんなにファンがいるんだぞ!」ということをアピールすべく、
多くの方に参加してもらいたいと思っています。みなさんからの熱いメッセージお待ちしています。
メッセージの投稿はこちらから。締切は4月6日0:00AMです。

もうひとつは、「ラフマーンを成田で出迎えよう」
今回、初の公式来日となるA.R.ラフマーン。
この記念すべき、歴史的瞬間をファンの皆さんとともに、お祝いしませんか?
場所は成田空港到着ロビー。横断幕と、花束と、歓声で、
はじめて日本にやってきたラフマーンをあたたかく歓迎しましょう。
こちらは4月5日(日)の昼。参加していただける方は、
お名前、連絡先(電話番号とメールアドレス)を明記の上、
こちら申し込みフォームから申し込みください。詳細は追ってお知らせします。
合い言葉は、「成田でJai Ho!!!」です。

……………………………………………………………………………………………………

●追記 4/5
「ラフマーンを成田で出迎えよう」の詳細が決まりました。

日時:2009年4月5日(日) 15:00集合
場所:成田空港第1ターミナル南ウイング1F
到着ロビー・ミーティングポイント前に集合

映画「スラムドック$ミリオネア」のプロモーションのために
初来日するA.R.ラフマーンを、成田空港ではなばなしく出迎えましょう。
横断幕をひろげ、花束を手渡します。ファンのみなさん、ぜひとも集まってください。
インドセンター主催の「囲む会」にでれない人もぜひこの機会に
ラフマーンに会いましょう。さあ、みんなで、成田でJai Hoです!!

緊急来日?!

某在日インド人会のMLで知りましたが、もう当日まで日がないので、どうなんだろう…。

なんと、4/5(日)都内某所で「A.R.ラフマーンをかこむ会」が催されるようです。詳細はこちら
FAXで出席を申し出るようですが…。

●アカデミー賞受賞A.R.レヘマーン氏を囲む夕べ

日時:2009年4月5日(日)18:30~19:30

会場:国際文化会館
住所:106‐0032 東京都港区六本木5-11-16
※都営大江戸線 麻布十番駅下車 7番出口より徒歩4分
東京メトロ南北線 麻布十番駅下車 4番出口より徒歩7分
東京メトロ日比谷線 六本木駅下車 3番出口より徒歩10分
電話:03-3470-4611

全世界を感動の渦に巻き込んだ超話題作『スラムドッグ$ミリオネア』で
アカデミー作曲賞、歌曲賞を受賞したA.R.レヘマーン、
別名「インドのモーツァルト」と会うまたとない機会です。

内容: 写真撮影会、レヘマーン氏との雑談
ドリンク付(お茶、紅茶、コーヒーからお選びいただけます)

参加費用: 5000円
参加申込書送信先 FAX:03-3511-8782

主催:インドセンター 担当:加藤

これは、日本全国のラフマニア緊急招集ですね!

……………………………………………………………………………………………………………

●追記(2009/4/2)
上記の催しに来れない人のために、
ラフマーンに手紙を書こう!」という企画を思いつきました。
つまりはファンの寄せ書きです。
できるだけ多くの方に参加していただき、
日本にもこんなたくさん熱いファンがいるんだ! ということをアピールしたいと思います。

……………………………………………………………………………………………………………

●追記(2009/4/3)
インドセンターの案内+招待ページが更新されました。
場所は六本木の「国際文化会館」になったみたいです。
また、4/7(火)にプレス向けの共同記者会見がインドセンターであるようです。
マスコミ関係者の取材問い合わせ窓口:株式会社ネスト

「囲む会」の予約受付が締切られました。
また内容も明らかになりました。
1. 司会者によるA.R.ラフマーン氏の紹介
2. A.R.ラフマーン氏の紹介ビデオ
3. A.R.ラフマーン氏のスピーチ
4. 写真撮影会
※ドリンク付(お茶、紅茶、コーヒーからお選びいただけます)
という内容だそうです。

A.R.ファンクラブメンバーで、「囲む会」の受付からもれてしまった方は、
問い合わせフォームから連絡下さい。ファンクラブ枠で入れるかも知れません。

文化放送でARラフマーン特集

エキゾ音楽ライター、DJにして、インド映画音楽コンピCD「Club Bollywood」などを
手がけているサラーム海上さん。(もちろんラフマーン大好き)
彼が文化放送のネットラジオUNIQue the RADIOでやっている
ラジオ番組「Orient Express」で2時間のラフマーン特集が放送。

以下はプレイリスト。(サラームさんのブログから転載)

Orient Express~ボリウッドの作曲家ARラフマーン特集~
por quem? / Caetano Veloso
Jai Ho Featuring Sukhvinder Singh,Tanvi Shah,Mahalaxmi lyer &Vijay Prakash / AR Rahman
Oruvan Oruvan / S.P. BALA
Gurus Of Peace / AR Rahman
Satrangi Re / SONU NIGAM,KAVITA KRISHNAMURTHY
Jana Gana Mana (National Anthem Collective vocal Version) / National Anthem individual renditions
Ishq Bina / ANURADHA SRIRAM,SUJATHA,SONU NIGAM & A.R.RAHMAN
Chale Chalo / AR RAHMAN,SRINIVAS & CHORUS
Yeh Jo Des Hai Tera / AR Rahman
Bombay Theme / AR Rahman
Rang De Basanti / DALER MEHNDI, CHITRA
Varaaga Nath / AR Rahman
The Journey Home / Sarah Brightman
Wedding Qawwalli / AR Rahman
O saya / M.I.A. & A.R.Rahman

放送日時:3月28日土曜日午後2時~午後4時
※ 4月1日水曜日午前 8時~10時再放送
午後 2時~ 4時再放送/午後10時~12時再放送
4月4日土曜日午後2時~午後4時
■番組宛メール:o-ex@joqr.net

Amazonでベスト盤が発売

久々に日本のAmazonにA.R.ラフマーンの新譜が登場。
日本国内版ではなくUK版ですが、予約もうけつていて、お値段も1173円とお買い得です。

The Best of A.R. Rahman: Music and Magic from the Composer of Slumdog Millionaire
The Best of A.R. Rahman
: Music and Magic from the Composer of Slumdog Millionaire

タイトルからして「スラムドック$ミリオネア」受賞+ヒット効果がでてますね。
あるいはアヤカリ商法というのかもしれないけど…。

1. Rand De Basanti (映画”Rang De Basanti”)
2. Khoon Chala (映画”Rang De Basanti”)
3. Barso Re (映画”Guru”)
4. Tere Bina (映画”Guru”)
5. Mayya (映画”Guru”)
6. Ghanan Ghanan (映画”Lagaan”)
7. Radha Kaise Na Jale (映画”Lagaan”)
8. Dheeme Dheeme (映画”Zubeida”)
9. So Gaye Hain (映画”Zubeida”)
10. Gurus of Peace (アルバム”Vande Mataram”)
11. Yeh Risht (映画”Meenaxi”)
12. Ae Nazneen Suno Na (映画”dil hi dil main”)
13. Shakalaka Bady  (映画”Nayak”か、ミュージカル”Bombay Dreams”)
14. Warriors in Peace (Hindi version)  (映画”天地英雄”)

内容はこんな感じ。タミル映画からの選曲がないのがチト残念ですが、
まあ、ヒンディー映画のヒット曲の王道、といった感じでしょうか。
最新のものとはいいがたいけれど、どれも海外輸出に耐えられる良作ばかり。
ラフマーンのベスト盤というと、90年代のタミル映画コンピしか聞いたことない人には
まったく違った音楽に聞こえるかもしれません。

個人的には「Rang De Basanti」の「Roobaroo」をなぜ入れなかったのか、
「Gurus of Peace」入れといて、「Maa Thuje Salaam」を入れないのか、
とか言い出したらきりがないですけれど。
12曲目の「Ae Nazneen Suno Na」って何? と調べたら、「dil hi dil main」の曲と判明。
これはタミル映画「Kadhalar Dinam」のヒンディーリメイクですね。
悪い曲ではないけれど、このラインナップに加える意図が分からない。
版権安かったからついでに入れたんでしょうか。(ベスト盤じゃないじゃん!)

ちなみに、発売は3月24日です。

日本でベスト盤を作るとしたら、どんな風になりますかねぇ。
一枚に収めるのはかなり大変な作業だけど、
ヒンディーと、タミルで一枚ずつとかで二枚組で作ったら楽しいだろうナァ。
デヴュー作から「Roja」から、最新「Delhi-6」までの変遷を
駆け足で紹介するようなものでもいいし、
あるいは、2000年以降に限定してもいい。
ファンクラブのメンバーから集計して
勝手に理想のベスト盤を妄想しましょうか。

悲喜交交

オスカー受賞ニュースからほぼ一週間がたちました。
本国インドでも、毎日のようにラフマーンのことをメディアが取り上げているようです。
オスカー受賞のビッグニュースの影に隠れた体になっているけれど、
2/20には「Rang De Basanti」の
ラーケーシュ・オームプラカーシュ・メヘラー監督の最新作「Delhi-6」が封切り。
「スラムドック$ミリオネア」の受賞は嬉しいけれど、
音楽としては「Slumdog..」より「Delhi-6」の方がヘビーローテーション率高いかも。
まさかりまさまさかり~♪は、名曲でしょう。

◎いつものこと、といってしまえばそれまでですが、
今回もA.R.ラフマーンを取り上げる日本のメディアの不勉強具合はひどいみたいですねぇ。
中でも産経新聞は、世界にむけてオモシロニュースを発表してくれました。
記事自体は「【アカデミー賞】スラム街描写に栄誉 映画大国・インドに複雑な思いも」と題して、
「スラムドック$ミリオネア」のオスカー受賞に対する
インドでのネガティブな意見を取り上げていて、熱狂に水をさすかんじが
産経にしては珍しいな、と思ったのですが、
写真のキャプションがいただけませんでした…。

産経ニュースからのキャプチャ

アリシア・キーズ(左)からオスカー像を手渡される
「スラムドッグ$ミリオネア」の子役俳優A.R.ラフマン(AP)

ふーん。そうか。え? なに? あれー?
いくらA.R.ラフマーンが天才だからって、ちょっとばかし童顔だからって、
スラムの少年役を43歳の男が演じられませんってば。
こんなのちょっと調べればすぐ分かるようなことなのにね…。
(おはるさん、情報ありがとうございました)

◎ヒンディ映画評論家にしてヒンディー語研究者のアルカカットさんは、
カタカナ表記についての危惧を指摘してます。
「踊るマハラジャ」時代に定着したかのように見えた「A.R.ラフマーン」という表記ですが、
かなりの表記揺れが発生しているようです。
「ラフマン」「レヘマン」はまだいいとして、
「ラーマン」というとんでもない表記も登場。
NHKですら、「ガンジー」「ヒンズー教」(ときにはヒンズー語)なんて
表記や発音をしてしまうニッポンですから、統一は難しいのかもしれませんが、
「ラーマン」というおかしな名前で定着してしまわないように、
マスコミ各社の方たちには注意してもらいたいものです。
発音については、インドでも北インド(特にヒンディー語圏)の人には
「A.R.レヘマーン」と呼ばれることが多く、
英語表記でもRehmanとなっている場合も多いです。
以前、ラフマーン本人に聞いたとき、
ラフマーンでもヘレマーンでもヨイとのことでしたが、
日本の50音にはない「R」の音の方が気になるようです。
ラフマーンが日本に来たときに、みんなで華麗にシャウトできるように、
いまから「R」の音を練習しておきましょう。

なお、当ファンクラブでは、
多くのインド映画ファンの中で定着している
「A.R.ラフマーン」という表記を今後も使いつづけるつもりです。

オスカー8冠!

2月22日(日本時間で23日)、米アカデミー賞にて、
我らがラフマーン作曲の映画「スラムドック$ミリオネア」が8部門で受賞。
最優秀作品賞、最優秀監督賞(ダニー・ボイル)、最優秀主題歌賞「Jai Ho」、
最優秀作曲賞、最優秀編集賞、最優秀録音賞、
最優秀撮影賞、最優秀脚色賞受賞。

インドメディアや、ファンサイトはお祭りさわぎみたいですね。
ほんとうにおめでとう。

ボリウッド映画評論家アルカカットさんによる
「スラムドック$ミリオネア」のレヴューはこちら
デリー在住、ボリウッド愛に満ちている
彼だからこそ書ける実に濃いレヴューです。
レヴューのなかの、

長年彼の音楽を聴き続けて来た者の耳には、「Slumdog Millionaire」の音楽は彼の最高傑作ではないように聞こえる。最後のダンスシーンで流れる「Jai Ho」などいかにもレヘマーンらしい音作りだが、これらの曲は彼のディスコグラフィーの中では平均レベルの出来である。これで国際的に権威のある賞を受賞 したりノミネートされるのだったら、今まで彼が作って来た音楽はいったいどうなってしまうことか。世界がようやくレヘマーンに追いついたと言っていいだろ う。

という下りには大きく頷きました。
ちなみにアルカカットさんも、ラフマーン・ファンクラブ日本のメンバーで、
バンガロール・ライヴを一緒に楽しんだ仲間です。

4月18日に迫った「スラムドック$ミリオネア」の日本公開を記念して、
本邦初のラフマーンファンクラブのイベントを計画中。トーキョーでJai Ho!です。

日本でインド映画復活なるか

Slumdog millionaire

我らのビックボス・A.R.ラフマーンが音楽を担当する
映画「スラムドック$ミリオネア」が、アカデミー賞9部門にノミネートされました。
内訳は作品賞・監督賞・脚色賞・作曲賞・撮影賞・編集賞・録音賞・音響効果賞、
主題歌賞の9つ。なかでも主題歌賞は「Jai Ho」と「O Saya」がダブルノミネートと、
音楽も大注目されているようです。(受賞式は2月22日)

4月の日本公開の興行成績によっては、
このスジでインド映画の再評価→日本の映画配給社が注目→
インド映画の一般劇場公開という流れが生まれるのではないか……
と過剰に期待しています。
そして、その先にはやっぱりA.R.ラフマーン・来日ライヴでしょう!

インド映画大好きなエキゾ音楽ライター兼DJの
サラーム海上さんのブログでも触れられています。

「サタジット・レイ」や「踊るマハラジャ」とは全然違う文脈で、
日本に持ってきたらうけそうなボリウッド映画ってなんでしょうねぇ。
サラームさんも書いていますが、「Swades」「Rang De Basanti」あたりは、
いまの日本の世情ともあいまって、十分いけると思います。
ラフマーン参加作品で言うと「Jaane Tu Ya Jaane Na」「Guru」
「Kannathil Muthamittal(頬にキス)」かな。
「Rang De Basanti」の監督の最新作「Delhi-6」(インドでは2月公開)も期待星。
ラフマーン以外でいえば「Taare Zamen Par」や「Black」も素晴らしい。
大作ではなく、配給権の安そうな小作ながらも、
ミニシアター系日本人に受けそうな現代モノ「Dasvidaniya」、
「Saas Bahu aur Sensex」、「Main Madhuri Dixit Banna Chahti Hoon」とか。
ムンバイ同時多発テロがらみで「A Wednesday!」「Contract」「Black Friday」とかなぁ。

みなさんのオススメは、なんでしょう。

ゴールデン・グローブ賞@Veoh


ああ、涙でかすんでしまって映像が見れません……。

すごい緊張してる感じが画面からヒシヒシと伝わってきますね。
メモをみて、謝辞を述べる姿にぐっときてしまいました。

新聞各紙をみると、監督も俳優も普通なのに、
なぜかラフマーンだけサングラスをかけている写真がありました
ラフマーンとサングラスといえば、「Pray fo me brother」のPVのときにかけていた、
不自然にゴツイやつが記憶に新しいですね。(あれはかなりイマイチだった…)
あのときは日差しが強く、眼が痛くてひどい状態だったので、
やむなくサングラスをかけた……と後のインタヴューで語ってましたが、今回はなぜでしょう。

以前、ラフマーンのマネージャーであるノエル・ジェームスさんと話した時、
「彼はすごくシャイで、あがり症。本当はライブステージにあがることすら、大変なんだ」
なんてエピソードを言っていましたっけ。
もしかすると、あのサングラスは緊張を緩和するためなのかも。
単純にフラッシュが眩しくてかけただけかもしれませんが。

ちなみに、ラフマーンは記者にこんなこと言っています。

“For the people of India to get an Oscar is a big thing.
So for their sake, more than mine,
I hope my song ‘Jai ho’ and my music score in
‘Slumdog Millionaire’ win the Oscar,”

この調子で、ほんとにオスカーも取れたら最高ですねぇ。