A.R.ラフマーンを語る(1)

「スラムドック$ミリオネア」日本公開記念イベント

ALL ABOUT AR.RAHMAN 「A.R.ラフマーンを語る」

サラーム海上のエキゾ夢紀行<番外編>
「A.R.ラフマーンを語る」

日時:2009年5月15日(金) 19:30開場/20:00~
場所:UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階

料金:1800円(1ドリンク付き)
問:UPLINK FACTORY TEL 03-6825-5502

いま、世界はラフマーンを必要としている。

オスカー受賞のA.R.ラフマーン008229664

インドが世界に誇るミュージシャン=A.R.ラフマーン。
90年初頭の衝撃的なデヴュー以来ヒットメーカーとして、
20年近くインド映画音楽界のトップを走り続けてきた天才作曲家。
彼なしに現代インドの映画も音楽も語ることはできません。

現在までの累計売り上げCDはなんと3億枚超。
「世界で最も売れているミュージシャン」のトップ10にランクイン。
イギリスのミュージカル「ボンベイ・ドリームス」、
「ロード・オブ・ザ・リング」ミュージカル、
中国映画「天地英雄」などに音楽提供。
さらに、今年は映画「スラムドック$ミリオネア」で、
オスカー、英アカデミー賞、ゴールデングローブ賞など
数々の映画作曲賞を総なめ。

いま、ラフマーンに世界中から熱い視線が集まっています。

そんな彼の音楽を長年愛してやまない二人(サラーム海上×矢萩多聞)が
映像と音楽を交え、120分たっぷり、ラフマーンの魅力について語り尽くします。

デヴュー作「Roja」から、最新「スラムドック$ミリオネア」「Delhi-6」まで、
ラフマーン音楽とインドの変遷をたどり、21世紀最大の作曲家の全貌に迫ります。

日本未公開映像多数! ゼッタイ損はさせません。

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●90年初頭~2009年までの作品を駆け足で紹介
●二人がラフマーン音楽との出会いエピソード
●カッワリー、古典音楽、エレクトロニカ…ジャンル別に聞く
●同じ曲をインドのいろいろな言語で聞き比べ
●二人が選ぶA.R.ラフマーンベスト10
●しっとり泣ける曲から、容赦なくアゲる曲まで幅広いナンバーを紹介
●海外やインド国内でのコンサート映像
●2009年4月の緊急来日レポート
●イメージと違う?! 天才ラフマーンの本当の顔
●目指せ! A.R.ラフマーン・ライブinトーキョー

日本未公開レア映像多数! うれしいお土産もあるかも?!
ゼッタイ損はさせません。

ラフマーン熱あふれる二人がナビゲート

左 サラーム海上、右 矢萩多聞

サラーム海上 Salaam Unagami
音楽ライター・DJ。1967年生まれ。CD ショップ、フランス留学、バックパック旅行、レコード会社、
クラブ運営会社勤務を経て、日本で唯一の「よろずエキゾ風物ライター」として活躍。
「ココでな いドコか」へ連れて行ってくれる音楽や料理や風物を求めて、中近東やインドを旅する。
最近はラジオやクラブDJ、講演会、仏語や英語の翻訳、中東料理の スーパーバイザー…、
出来ることは何でもやり、人生そのものが「よろずエキゾ」になってきた42歳。
著書に『エキゾ音楽超特急』(文化放送メディアブリッジ)、『PLANET INDIA』(河出書房新社)がある。
http://www.chez-salam.com

矢萩多聞 Tamon Yahagi
画 家・装丁家。1980年生まれ。90年、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。
中学1年で学校を辞め、ペンによる細密画を描き はじめる。95年、インドと日本を往復し、
東京、横浜などで個展を開催。2000年、日印ポータルサイト「Indo.to」をオープン。
南インド・バンガ ロールにアトリエをかまえる。2002年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。
2007年、デザイン事務所「Am Creation」を旗揚げ。書籍を中心に、雑誌、カタログ、WEBなどの
デザインをてがけるほか、多岐に渡って活動をくり広げている。A.R.ラフマー ンファンクラブ日本代表。

http://tamon.in

★このイベントは盛況のうち終了いたしました。