A.R.ラフマーンを語る (2)

A.R.ラフマーンを語る Part.2


「A.R.ラフマーンを語る Part.2」

日時:2009年6月27日(土) 17:00開場/17:30~
場所:Raya Sakuraya
横浜市保土ヶ谷区瀬戸ヶ谷町2
(JR横須賀線保土ヶ谷駅下車徒歩3分) 交通アクセス・地図はこちら。

料金:1200円(1ドリンク+スナック付き)
問:Raya Sakuraya TEL 045-713-5303

オスカー受賞のA.R.ラフマーン008229664

インドが世界に誇るミュージシャン=A.R.ラフマーン。
90年初頭の衝撃的なデヴュー以来ヒットメーカーとして、
20年近くインド映画音楽界のトップを走り続けてきた天才作曲家。
彼なしに現代インドの映画も音楽も語ることはできません。

現在までの累計売り上げCDはなんと3億枚超。
「世界で最も売れているミュージシャン」のトップ10にランクイン。
イギリスのミュージカル「ボンベイ・ドリームス」、
「ロード・オブ・ザ・リング」ミュージカル、
中国映画「天地英雄」などに音楽提供。
さらに、今年は映画「スラムドック$ミリオネア」で、
オスカー、英アカデミー賞、ゴールデングローブ賞など
数々の映画作曲賞を総なめ。

いま、世界中から熱い視線が集まっています。

そんな彼の音楽を愛してやまない二人(アダルシュ・ヴィノード×矢萩多聞)が映像と音楽を交え、
思い入れたっぷりにラフマーンの魅力について語り尽くします。

「A.R.ラフマーンを語る」は、
音楽を入り口に現代インドの変遷とパワーを存分に味わう集いです。

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今回の対談相手アダルシュさんは、ケーララ州生まれの22歳。
彼は高校生のとき、日本に留学していたため、
10代を日本とインドで暮らしたという、変わった経歴の持ち主。
さびしいとき、たのしいとき、インドの家族や、日本の友だちを想うとき、
人生の節目のひとくぎり、彼のそばにはラフマーンの音楽がきっと鳴っていたはず。
ラフマーンとの出会いから、「この一曲に救われた」「元気づけられた」 など
思い出のエピソードまで、いろいろな話ができたら、と考えています。
映像は、5月に渋谷で開催され大反響を呼んだ第一回目では
紹介しきれなかったネタ満載。
ラフマーンの海は果てしなく広くて深い。
たぶん今回も全部は紹介しきれません!

ラフマーンとの出会いを語る
思い出の3曲をエピソードとともに紹介
今年4月の緊急来日の様子
各地で行われたライブ映像
さまざまなジャンルの曲を紹介
同じ曲を言語別に聞き比べ
ラフマーンの素顔とその仲間たち

ラフマーン熱あふれる二人がナビゲート

アダルシュ・ヴィノード Adharsh Vinod
1986年ケララ州・カリカットに生まれ。
2002年から2年間、浜松の高校に留学。日本文化に触れる。
帰国後、南インド・バンガロールにてトヨタ、IT企業オラクルなどで働きながら、夜間大学で学ぶ。
2008年3月から再び日本で留学。現在、日本の映像技術、メディアに惹かれ、
東京工科大学メディア学部に在籍。
将来の夢は映画監督。好きな食べものは、カツカレー。

矢萩多聞 Tamon Yahagi
画 家・装丁家。1980年生まれ。90年、はじめてネパールを訪れてから、
毎年インド・ネパールを旅する。中学1年で学校を辞め、ペンによる細密画を描き はじめる。
95年、インドと日本を往復し、東京、横浜などで個展を開催。
2000年、日印ポータルサイト「Indo.to」をオープン。
南インド・バンガ ロールにアトリエをかまえる。
2002年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。
2007年、デザイン事務所「Am Creation」を旗揚げ。
書籍を中心に、雑誌、カタログ、WEBなどのデザインをてがけるほか、
多岐に渡って活動をくり広げている。
A.R.ラフマー ンファンクラブ日本代表。

http://tamon.in

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