A.R.ラフマーンを語る (3)

日時:2010年9月5日(日) 18:00開場/18:30~

場所:UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
TEL 03-6821-6821

出演:村山和之×矢萩多聞

料金:1800円(1ドリンク+限定小冊子付)
〈問〉:A.R.ラフマーンファンクラブ日本 http://rahman.jp

※オンラインでのご予約はこちらのページの一番下から、
あるいはUPLINKにお問い合わせください。


さがすは あなたの影かたち
陽がさす どこにも立つすがた
色は匂えど まだ見えぬ
一目見たさに 恋い狂ひ

「Chaiyaa Chaiyaa」村山和之訳

「スラムドック$ミリオネア」でオスカー、グラミー、ゴールデングローブ賞などを
総なめしたインドを代表する作曲家=A.R.ラフマーン。
彼の音楽を縦横無尽に味わいつくすトークイベント「A.R.ラフマーンを語る」。
今回は、音楽のみならず、彼の人生に深い影響を与えてきた「イスラーム」を
キーワードに、新旧織り交ぜ選曲、映像を見ながら、その魅力を探ります。
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ゲストはパキスターン文化の研究者で、
スーフィー(イスラム神秘主義)の音楽にも詳しい村山和之さん。

元々ヒンドゥー教徒だったラフマーンは、なぜイスラーム教に改宗したのか。
パキスターンのカッワリーの帝王ヌスラット・ファテー・アリ・ハーンとラフマーンの関係。
「キャッツ」「オペラ座の怪人」など英ミュージカルの重鎮アンドリュー・ロイド・ウェバーも
熱狂した名曲「チャイヤー・チャイヤー」にひそんだスーフィー的叙情……。

「Bombay」から「Delhi-6」、最新楽曲にいたるまで、
現代インドで、進化しつづけるラフマーンのスーフィー的楽曲を、
村山和之さん書き下ろしの〈歌える和訳詞〉も交え、ていねいに読み解きます。

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村山和之
パキスターン文化研究者。和光大学非常勤講師。
バーローチスターンを中心に、インド、パキスターンのイスラーム芸能・音楽・習俗に詳しい。
ラフマーンの楽曲の「歌える」和訳も多数翻訳。

矢萩多聞
画家・装丁家。A.R.ラフマーン・ファンクラブ日本代表。
1995年からインドに家を借り、不定期に往復して暮らす。
著書にラフマーンと対談した「インドまるごと多聞典」(春風社)などがある。

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