「A.R.ラフマーンを語る・part.2」盛況

報告が遅くなりましたが、
6/27に開催された第二回のファントークイベント
「A.R.ラフマーンを語る・2」、
おかげさまで今回も盛況のうち終えることが出来ました。

今回のトークテーマは「ラフマーンと青春」。
もはやおなじみの(?)オープニングムービーからはじまり、
今回のトークゲストであるアダルシュ・ヴィノードさんの紹介。
A.R.ラフマーンの簡単な紹介のあと、
ラフマーンの1992-2009ヒット作品をざっと紹介しました。
ひとつひとつ解説していくと、それだけで三時間を超えてしまうので、
前回の反省も生かしつつ、各曲30秒くらいでサッサッと紹介し、休憩タイム。
後半は、アダルシュさんと、矢萩多聞が、
交互に「思い出の一曲」を当時のエピソードとともに紹介しました。

●アダルシュの思い出のナンバー
1. Maa Thuje Salaam (Vande Mataram)
2. Yeh Jo Des Hai Tera (Swades)
3. Roobaroo (Rang De Basanti)

●矢萩多聞の思い出ナンバー
1.Gurus of Peace (Dubai Live)
2.Singa Nadai(Paddayappa)
3.Dil Gira Dafatan(Delhi-6)

さらにおまけ的に、「Shakalaka Baby」の
多言語聞き比べ(タミル/テルグ/ヒンディー/英語/中国語)、
ライヴ映像などもちょこっと観ました。今回もあっという間の2時間でした。

「A.R.ラフマーンを語る」は、今後もゲストを変えながら、
不定期に開催していきたいと考えています。
次回のテーマは何にしましょうか。
「ラフマーンとイスラム」「タミル語曲限定」
「映画音楽以外のラフマーン作品」など、
やってみたいテーマはいっぱいありますねぇ…。