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Rahmanese | A.R.Rahman Fanclub japan | Page 3
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ゴールデン・グローブ賞@Veoh


ああ、涙でかすんでしまって映像が見れません……。

すごい緊張してる感じが画面からヒシヒシと伝わってきますね。
メモをみて、謝辞を述べる姿にぐっときてしまいました。

新聞各紙をみると、監督も俳優も普通なのに、
なぜかラフマーンだけサングラスをかけている写真がありました
ラフマーンとサングラスといえば、「Pray fo me brother」のPVのときにかけていた、
不自然にゴツイやつが記憶に新しいですね。(あれはかなりイマイチだった…)
あのときは日差しが強く、眼が痛くてひどい状態だったので、
やむなくサングラスをかけた……と後のインタヴューで語ってましたが、今回はなぜでしょう。

以前、ラフマーンのマネージャーであるノエル・ジェームスさんと話した時、
「彼はすごくシャイで、あがり症。本当はライブステージにあがることすら、大変なんだ」
なんてエピソードを言っていましたっけ。
もしかすると、あのサングラスは緊張を緩和するためなのかも。
単純にフラッシュが眩しくてかけただけかもしれませんが。

ちなみに、ラフマーンは記者にこんなこと言っています。

“For the people of India to get an Oscar is a big thing.
So for their sake, more than mine,
I hope my song ‘Jai ho’ and my music score in
‘Slumdog Millionaire’ win the Oscar,”

この調子で、ほんとにオスカーも取れたら最高ですねぇ。

ゴールデン・グローブ賞受賞!

econtimes

Critics Choice Awards」最優秀作曲家賞につづき、
第66回ゴールデン・グローブ賞」の最優秀作曲賞に
我らがA.R.ラフマーン(映画「スラムドッグ$ミリオネア」)が選ばれました。
いままで受賞しなかったのがおかしいのだけど、実にめでたいですねー。
ちなみに「スラムドッグ$ミリオネア」自体は、最優秀脚本賞も受賞しています。

この映画は、ヴィカス・スワラップの小説『ぼくと1ルピーの神様』が原作。
クイズ番組「ミリオネア」で全問正解し、史上最高額の賞金を勝ちとった少年ラム。
警察は、スラム生まれの少年が難問に答えられるはずがないと、
インチキの容疑で逮捕する。しかし、その奇蹟には理由があった――。
「トレインスポッティング」のダニー・ボイル監督が描くボリウッド的ムービー。

かなり評判がいいので公開までに原作で予習しようと思いましたが、
レヴューを読む限りでは、原作とはだいぶ違うようなので、
映画をみてから原作のほうが違和感がないかも…。

なお、日本での公開は2009年4月から、
シャンテシネほか全国で順次公開予定。(配給:ギャガ・コミュニケーションズ)
日本語の公式サイトもできてました。たのしみですなー。

Roja

制作年 1992年
言語 タミル語/ヒンディー語/テルグ語/マラヤラム語/マラティー語
監督 マニラトナム(Maniratnam)
制作 マニラトナム(Maniratnam)/K.バーラチャンダー(K.Balachander)
作詞 ヴァイラムトゥ(Vairamuthu)
主演 アラヴィンド・スワミ(Arvind Swamy)、マドゥー(Madhu)
備考 モスクワ国際映画祭(1993年ノミネート)
ナショナル映画賞(1993年最優秀作曲賞+作詞賞)
フィルムフェア映画賞(1993年最優秀監督賞+作品賞+作曲賞)

主人公リシ(Arvind Swamy)は、
南インドの村娘ロージャ(Madhu)とお見合い結婚。
新婚の二人は、政府の仕事のためカシミール地方で暮らしはじめる。
最初はぎくしゃくしていた二人も、美しい自然の中で
次第にうち解けていくが、そんな矢先、 リシはひょんなことで
カシミール独立主義のテロリストたちに拉致監禁されてしまう。
新妻ロージャーは夫の解放のために奔走するが……。

1992年に公開され一世を風靡し た、
マニラトナム監督×A.R.ラフマーンのコンビによる衝撃の出世作。
メッセージ性の強い作品自体も高く評価され、数かずの映画賞を受賞したが、
なによりもその音楽が大ヒットし、多くの人の中で、いまだに不動と名作となっている。

「Roja」のサントラは、TIME誌「Best Soundtracks ALL-TIME 100 movie」で
ベスト10に選ばれたほか、BBC Radioが人気投票で決定した「20世紀の名曲」では
ビートルズやローリングストーンズ、マイケル・ ジャクソンなどのそうそうたる
アーティストたちの名曲を抑え、「Chinna Chinna Asai」が堂々ベスト1に輝いた。

この曲がラフマーン音楽の、そして、90年代以降の
インド映画音楽新時代の幕を開いたといっても過言ではない。

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We are Rahmanese!

ファンクラブ発足(?)からはや8年。
「A.R.ラフマーン・ファンクラブ・ジャパン」の公式サイトがオープンしました。

まだベータ版での試運営ですが、
あたたかく見守っていただけたら幸いです。
この場所が、日本に暮らすラフマーン・ファンの皆さんが
集える場になれたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

ちなみに、タイトルの「Rahmanese」は、おもいつきの造語。
最初は「Rahmania」にしようと思っていたのですが、
すでに「Rahmaniac」という海外のファンブログがあったので、
いろいろと考えあぐねいた末、このタイトルにしました。
単純に「ラフマーンに首っ丈な人」という意味でもありますが、
「Rahman」と「Japanese」をかけてもあります。

The search is more important than the destination
さがしつづけることは、たどりつくことよりも、たいせつである。
――A.R.Rahman

さあ、終わりのない宇宙のような
ラフマーンの音楽世界をめぐる旅にでかけましょうか。